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【2026/03/24 01:18 】

犬を飼うと、身体を洗ったり、耳や爪の掃除をしてあげたりなどと犬を触る機会というのは格段と増えると思います。そのときに犬が嫌がらないように触ってもスムーズにお手入れすることができるようにしつけをしておくことが大切です。

犬は主従関係というものを大切にしています。飼い主より犬のほうが、関係性を上というように犬が判断をしてしまうと体を触られることを拒否する可能性があります。これを回避するためには子犬のうちから触っても大丈夫なようにしつけをしておく必要があります。
まずは、頭や胸を触ることから始めてみてはいかがでしょうか?頭や胸は触られてとても気持ちがよい部分です。気持ちがよい部分から触り始めて犬が触られることに慣れるようにするのが大切です。

次に犬の耳を触ってみましょう。耳はお手入れをしなくてはいけない場所です。最初から耳に障るのではなく、顔から頭から徐々に耳に近づけていって最終的に耳に障るようにしていくようにしましょう。

次に爪のお手入れをするために手足に触らなければなりません。犬が寝ている状態のときに1本1本優しく触っていき、慣れたころに爪を切るなどのお手入れをはじめるようにしましょう。

犬が寝ている状態を仰向けにさせておなかを触ってあげるようにしてみましょう。おなかを飼い主に見せることで、飼い主のほうが上なのだと主従関係をはっきり犬に示すという意味も持っています。

最後に歯のお手入れや薬を飲ませる場合などのために、歯を触るようにしてみましょう。ちょっとずつ唇を開いて少しずつ歯茎を触っていくようにします。
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CATEGORY[犬 しつけ]
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【2008/04/29 21:50 】

犬を飼ったら家で飼うのはもちろんですが、外に散歩に連れてあるきたくなったりしますよね。大体生後4ヶ月ごろから犬の散歩というのは可能になります。外というのは色々危険が多く、ワクチンを受けていない犬を散歩すると抵抗力がないために病気になってしまう可能性があります。しっかりワクチンを受けた後に散歩させることが大切です。

なぜ危険かというと、外にはほかの動物が排泄した糞や尿などが落ちていてそれをついつい舐めてしまうなどして病気になってしまう危険性があるのです。

次に犬を散歩させる前にしておかなければならないしつけがあります。それが首輪やリードです。まず家の中で首輪やリードをしてみて慣れさせる必要があります。首輪をすると犬は慣れていないととても嫌がります。それが外で初めてつけるというなら嫌がって道路に飛び出してしまうなどする可能性もありますので、そんなことにならないように徐々に首輪やリードに慣れさせていくようにしましょう。

首輪のつけ方ですが最初、犬は嫌がると思いますので、おもちゃなどで別に興味を引かせてそのうちにつけるなど多少工夫をするようにするとスムーズにいくと思います。

首輪をつけたらまずは家の中、庭などでつけていると言うことに慣れてもらい、その後リードをつけ、これも家の中、庭などで慣れさせていくようにします。それが済んだらいよいよ外に散歩ということになります。

何事も最初からうまくはいきません。イライラせず根気強く慣れさせていくようにしましょう。
CATEGORY[犬 しつけ]
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【2008/04/28 21:50 】

犬を散歩させていてたまに犬が何か食べていると感じることはありませんか?犬というのは好奇心が旺盛で外で見つけたものをついつい口に入れてしまう可能性があります。

何も危険がないものだといいのですがほかの犬の糞や尿など口に含んだりして病気をもらってしまう可能性もあります。そういう危険性があるものを口に入れないように、きちんと拾い食いのしつけをしておく必要があります。

まず、散歩中食べそうな物が落ちている場所は避けて通るようにします。また拾い食いをしそうになったらリードを引っ張ったり「ダメ」と強い口調で叱ったりなどしてきちんとしつけるようにしましょう。ここで注意しなくてはならないのは叱るときは1度ということです。同じことで何回もしからないようにしましょう。

それでもダメな場合は一度拾い食いをさせてみましょう。とは言っても外にあるものは危険ですので、家からタバスコなど犬が嫌がるものを塗った食べ物を持ってきて外に置き犬に拾い食いをさせてみます。そのときに置く食べ物は家では出さないものにしましょう。見慣れている食べ物なら安心して食べてしまう可能性があります。
家から持ってきたものを犬が見ていないところで自然と置き、それを食べさせてみます。そこで犬が嫌がって口から出してしまえばしめたものです。これを何回か繰り返して、犬に外で何か拾って食べると嫌な事が起きると認識させるようにしましょう。

何事も根気が大切です。犬が危険な目に合わないようにがんばってしつけをするようにしましょう。
CATEGORY[犬 しつけ]
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【2008/04/27 21:50 】

犬を飼っていて困るということの中の一つに「噛む」という行為があります。この噛むという行為には色々なケースや理由があるといわれています。しかし、大切なことは噛み癖をつけないようにしっかりとしつけをすることだと思います。

犬が噛む行為をすることは、成長過程においてとても必要なことで、子犬として本能のうちに行っている自然な行為だと思います。噛むという行為の中には家具を噛んだり、誰かの手を噛んだりなどという事です。

この噛むという行為は甘噛みであるのなら大して問題はないかとは思うのですが、噛んでいる行為からそれが甘噛みであるのか、本気で噛んでいるのかという判断はなかなかつかないと思います。ましてやこちらは犬ではないのですから犬本人の気持ちはわかりませんよね。それに、甘噛みであるにしろ本気であるにしろ一緒に暮らしていくのであれば止めさせなければ、家具や靴など色々なところを噛んでしまい、成長するにしたがってそれが破壊行動につながっていく可能性があります。

ですから、噛むという行動そのものを子犬のうちから止めさせるようなしつけをしておいたほうがいいと思います。その為には、犬用のおもちゃとかガムなど犬が噛んでいいものはこれなんだよというように認識させるのがいいと思います。

また、それもいつでも与えるのではなく遊びの時間に与えるなど、きちんと決めて与えてあげるようにしていきましょう。そうやってコントロールすることできちんと主従関係がしっかりできるようになると思います。
CATEGORY[犬 しつけ]
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【2008/04/26 21:50 】

犬はよく無駄吠えをする場合がありますが、この無駄吠えをしないようにしつけをすることも大切なしつけの一つです。ではいつからしつけを始めるのがいいのでしょうか?それは子犬を飼い始めたその日からがいいのではないかと思います。

子犬の時期に飼い始めると子犬は親兄弟から離れたばかりでさびしい思いをしている時期だと思います。そうなると飼い主側もついつい可哀想とおもって甘やかしてしまうような結果になると思います。

夜中にケージの中でないていたら抱いて外に出してあげたいと思うだろうし、甘えさせてあげたいと思う気持ちもあると思います。もちろんこれも大事ですし、飼い主の優しさが子犬に伝わるということも大事なことだと思います。

しかしこの甘やかす行為が犬の無駄吠えのしつけには逆効果になっているというのです。犬は吠えることで人間が自分を甘やかしてくれるという認識を持ってしまう可能性がありますから甘えたいときには吠えたりしてしまい、結果吠え癖がついてしまうということになるのです。

無駄吠えのしつけのしかたですが、なるべく無視をすることです。あまりにも吠え続けるのであれば一言「コラ」と叱ってもいいと思います。そうじゃないと、吠えている声が近所迷惑にもなってしまいますからね。どういうしつけの仕方でもいいとは思うのですが、まずは吠えても無視をする、吠え続けるようなら一喝するというやりかたを何回も行っていくのがいいのではないかと思います。
CATEGORY[犬 しつけ]
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【2008/04/25 21:50 】
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