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【2026/03/23 23:38 】

犬のおすわりのしつけをするときには、普段しているポーズであるオスワリのポーズに「おすわり」という言葉の号令を結びつけるようにしてしつけていきます。うまくできたときにはもちろん褒めてあげるようにします。最初のうちは犬のほうも何に対して褒められているのかわからないと思いますが、何度もこの行動を繰り返しているうちに、ポーズと「おすわり」という号令が結びついてくると思います。

この「おすわり」というのは犬に教えておきたいしつけの一つです。同様に「マテ」も大切なしつけの一つです。たとえばですが興奮状態に犬があるときに「マテ」や「おすわり」ができると、道行く人とすれ違うときでも安心してとまっていることができると思います。これは犬を飼うにあたっての最低限のマナーだと思いますので絶対にしつけるようにしておきましょう。

次に、犬の無駄吠えに関するしつけですが、これは周囲にとっても迷惑な行為ですから絶対に止めさせたい行為ですよね。しかし、構ってほしいだけではなくて体調が悪いときにでも無駄吠えをすることがありますので、絶対に無駄吠えをさせないというようなしつけではなくて吠えることをコントロールできるようにしつけるというような感じにしていけばいいと思います。

コントロールというのは、体調が悪いから吠えているのか、甘えで吠えているのか、理由を見極めて叱ったりすることです。しかし叱るということよりは無視するといったしつけの仕方のほうがより効果的かもしれません。
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CATEGORY[犬 しつけ]
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【2008/05/04 21:50 】

【甘噛み】
犬はいろんな所を噛みます。甘噛みだから痛くないから平気と思って何もしつけをしないでおくと、噛み癖がついた犬になってしまいます。このまま放置をしておくと成長したときに自分の順位付けをしようと思って噛むという行為に走ってしまう場合がありますので、犬の甘噛みは絶対にしつけをしておきたいものです。

それではどうやってしつけをするかですが、子犬も成長した犬も同様のことですが噛むたびに「ダメ」と一言言って叱ります。また叱るのと同じく犬にとって嫌なことである息を耳に吹きかけたり音を立てたりして、止めさせるようにします。ここで注意しなければならないのは驚かせてはいけないと言うことです。驚かせてしまうとついつい本気で噛んでしまう場合があるので注意してください。

【トイレ】
トイレをしつけるときには子犬の方がしつけしやすいのですが、成長した犬でもきちんとしつけることができるので諦めてはいけません。

トイレをしつける上で注意しなければならないのは、トイレを失敗しても叱ってはいけないということです。「ダメ」とかと言って叱ってしまうとトイレをすること自体がダメなことだと勘違いしてしまいますので、結果我慢させたり膀胱炎にさせてしまったりすることもありますので決して叱ってはいけません。

犬にトイレのしつけをするのに、一番簡単なのは犬がトイレをする場所をトイレとして設置してあげることなのですが、場所的に難しい場合がありますよね。ですからきちんと決まった場所でトイレができるように諦めずに犬にトイレの場所を教えてあげるようにしましょう。
CATEGORY[犬 しつけ]
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【2008/05/03 21:50 】

子犬にトイレをしつけるのは比較的簡単ですが、成犬やトイレのしつけがすでに備わっている犬に対してトイレのしつけをする場合はちょっと根気がいる作業になるかもしれません。
ではどうやってしつけしなおせばいいのでしょうか?
例えば部屋の中のいたるところに香りが強めのペットシーツを敷きます。
時間をかけてペットシーツの位置を徐々に一ヶ所に集めていきます。この方法である程度簡単にトイレの場所をしつけなおすことが可能です。
また部屋のいろんな場所でトイレをしてしまう場合は、その全部にペットシーツを敷いておき、飼い主がトイレとしたい場所にトイレをしたら誉めてあげるようにしましょう。これを何回か繰り返していると誉めてくれる場所でしかトイレをしなくなってくると思います。トイレのしつけ直しは大変だと思いますが根気よく諦めないで頑張ってくださいね。

犬にトイレのサインがでたらトイレに犬を連れていきましょう。これを何回か繰り返しているとトイレを覚えてくれるはずです。

またトイレに連れていっても必ずしも排泄するわけではありません。そういう場合はいつまでもトイレに置いておかずに出してあげるようにしましょう。決して無理強いしてトイレをするまで縛り付けないようにしてくださいね。そんなことをしたら結果そのトイレを嫌いになり、他の場所で排泄するようになりしつけしなおすのが困難になりますよ。

上記のようなことがトイレのしつけを失敗しないために重要なポイントだと思います。
CATEGORY[犬 しつけ]
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【2008/05/02 21:50 】

犬がトイレを失敗したらあなたはどうしますか?犬にトイレをしつけようとして必ずあるのが失敗ですよね。トイレ以外のところでトイレをしてしまったりすることって言うのはよくあることです。そんなときあなたは犬を怒ってはいないでしょうか?トイレのしつけの時には犬を叱っては絶対にいけません。トイレを失敗したときに怒ってしまうと、犬はその場所でトイレをすることが悪いことだという風に認識はせずに、トイレ自体が悪いことなんだと認識してしまう可能性があります。そうなってしまうと困ったことになりますよね。

トイレを失敗したときには黙って掃除するようにしてください。ここで気をつけなければならないのは掃除するときには消臭剤でにおいをとるようにしましょう。

また、犬のトイレの失敗の時は仕方ありませんが、きちんとトイレができるようになったらきちんと褒めてあげるようにしましょう。褒め方はただ褒める、お菓子をあげる、遊んであげるなど色々ありますが、お菓子だと一日に何回も与えてしまう結果になってしまうので、褒めてあげたり遊んであげたりするのがいいかもしれません。

こうやって褒めてあげることを何回か繰り返すことで、この場所でトイレをするといいことが起きるという認識を犬に与えてあげることができます。

トイレのしつけというのはとても重要なしつけです。わかりやすく、かつ根気強くしつけていくようにして褒めるということも上手に取り入れていくようにしましょう。
CATEGORY[犬 しつけ]
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【2008/05/01 21:50 】

犬のしつけというのはいつ頃から始めるのがいいのでしょうか?犬と人間と言うのは年のとり方が違います。また行動も本能も違います。犬と言うのは人間より成長が早いです。子犬の時期だと大体1ヶ月で1歳という計算で成長していきます。ですから半年で6歳ということになります。顔つきも赤ちゃんの顔つきではなく子供の顔つきに変わってきます。

このように、生後何ヶ月かで人間で言う小学校入学レベルまで成長するのであれば、本当に生まれてすぐのあたりからトイレのしつけなどは始めておいたほうがいいと思います。よく考えて見ましょう。人間の子供にトイレのしつけを教えるのって何歳くらいですか?6歳ではちょっと遅すぎますよね。4歳ではどうでしょう?これでもちょっと遅いと思います。だいたい1~2歳位から始めてみてもよいかと思うので、犬で言うと生後1~2ヶ月頃から始めてみるのがいいかもしれません。

例えば犬の「咬む」という行為ですが、しつけは少し大きくなってからでもいいかと思います。生後2ヶ月頃に咬むなというしつけをしたとしても、力加減を加減できるわけでもないし、あまり理解できているとは思えません。人間で言うと2歳位の幼児が母親に何を言われてもあまり理解できないのと一緒です。

犬のしつけに関しては、精神面・年齢面などをよく考慮し、しつけの仕方・しつけの内容などを変えていきましょう。

飼い主と犬がよりよい共同生活を送るために、是非しつけは行うようにしてください。
CATEGORY[犬 しつけ]
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【2008/04/30 21:50 】
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